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出っ歯

他病院で矯正治療をスタートしたが、治らず、転医してきた症例 出っ歯の矯正

初診時 17歳8ヶ月(H.23年3月)
 



治療後 23歳7か月(H.29年2月)
 


上記症例の場合・・・


治療期間     約6年間 17歳8ヶ月~23歳7ヶ月

上下顎前突(出っ歯)の症例

 

他病院で矯正治療をスタートしたが、治らず、転医してきた症例

以前は、転医と言えば居住地が変わり、通院が難しくなり、転医せざるを得ない事例がほぼ100%であった。ここ数年来、突然市内ならびに近隣から飛び込み、または懇意にしている歯科医師からの紹介が増えてきている。

この症例は、7年間矯正治療を行っているが、悪くなっているように感じるとの本人の希望で、母親と来院された症例です。

<初診時所見>
上顎にのみ装置が入り、犬歯の後ろの第一小臼歯を少しずつ削除しながら、その分だけ前歯を後方へ引こうとしたのだろうと推測される。

 

<当院の治療方針>
通常の場合小臼歯の四本抜去により、行うが、上顎は既に通常より小さくなるように削除されており、空隙を作るための抜歯では足らない。

その為、上顎は第一小臼歯および第一大臼歯の二本抜去を行った(第二大臼歯を第一大臼歯と見なし、第三大臼歯を第二大臼歯と見なして治療を行う)。

下顎はまだ手を付けてなかったので、通常通り、小臼歯を抜歯した。

 

<経過>
真面目に来院されましたが、大学生と成り遠距離からの通院で通常の2倍くらいの通院間隔になり、結果的には6年近く係った(これも2倍)。ただし、結果には満足されている。

 

※治療費用や通院回数は症状・状況によって異なります。

詳しくは福岡の矯正歯科 清水矯正歯科医院へお問合せ下さい。

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