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開咬(オープンバイト)・出っ歯・正中線のズレの矯正 25歳1ヶ月~30歳0ヶ月

治療前 25歳1ヶ月
 




治療後(保定期) 30歳0ヶ月




治療後 32歳6か月 (H.29年3月)
  


  


上記症例の場合・・・


治療期間     約4年11ヶ月間 25歳1ヶ月~30歳0ヶ月

前歯部開咬を伴ない、前歯部が1㎝ほど飛び出している
正中線の偏位も認められる症例

 

<診断>
・前歯部開咬を伴った顎骨性上顎前突
・下顎の第二小臼歯の先天欠如
・舌の突出癖が認められる

 

<治療方針>
1.筋機能療法を行い、前歯部開咬の原因を除去する
2.上顎第一小臼歯を左右2本抜歯し、上下前歯の後方への牽引を図る
3.上下歯列弓が狭いので、拡大を行う正中線の偏位を出来るだけ解消する

 

<治療結果>
難易度が高く時間を要したが、本人の協力も有り、最高の結果が得られた。
矯正装置を用いた治療後同様、保定を行った後も安定感があり、
通常起こりや安い前歯部開咬の後戻りも無く、顔のバランスも益々良くなった。
その理由の一つに鼻が高くなったことが上げられる。

これは、成長で高くなったのでは無く、また整形外科で人工的に高くするのとは違っている。
口元を下げたため、口と鼻の境目が後方へ下がり、その結果鼻が3mm程高くなっている。



 

 

※治療費用や通院回数は症状・状況によって異なります。

詳しくは福岡の矯正歯科 清水矯正歯科医院へお問合せ下さい。

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