清水の立体 ○△□
Color Atras(松風)より引用
従来、私達の治療は、歯や歯ぐきなど口の中ばかりに集中して、その結果が患者さんの口元や笑顔にどれほど影響しているかと行ったことには、あまり気がつきませんでした。
歯並びがどうなったとか物が良く咬める、楽しくしゃべれると言っても、口の働きしか見ていません。人と人との関わり合いの中で歯科治療がすすめられるため、人をどうとらえるかという人間的一面も必要です。そこで、これからの歯科の健康の見方として、一面からだけ捉えないようにという戒めとして、「清水の立体」を作りました。
この立体は見る方向にって、三角形に見えたり、四角に見えたり、円に見えますが、どれも立体の一面を表しているにすぎません。
清水の立体より遙かに複雑な「顔」という立体の中で、重要な位置を占める口腔の本質を見逃さないようにしたいものです。
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